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output-ism 代表取締役社長 三津家 正之  田辺三菱製薬グループは、「医薬品の創製を通じて、世界の人々の健康に貢献します」を理念として掲げています。革新的な医薬品を創製し、独自の価値を提供することで、患者さん、そして医療の未来を切り拓くことが、社会に果たすべき責務であると考えております。

 2018年度はこうした考えをこれまで以上に明確化し、取り組みを強化するために、当社グループが取り組むべき7つのマテリアリティ(重要課題)を特定しました。マテリアリティの特定に際しては、当社グループが定めるコード・オブ・コンダクトに加え、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)に掲げられる17の目標達成との関係性を整理しました。それらに対してモニタリング指標を設定し、評価、改善しながら事業活動を推進することで、私たちはこれまで以上に、健康寿命の延伸、持続可能な社会の実現に向けて貢献してまいります。

 当社グループでは、グローバル体制における各国の従業員一人ひとりが、高い倫理観を持ち、公正かつ誠実な行動をとるために、グローバルガバナンス体制の構築を推進しています。米国、欧州、ASEAN、中国などの地域ごとに地域統括機能を設け、グローバルガバナンスの向上を継続的に進めてまいります。また、世界に700を超える関係会社を持つ三菱ケミカルホールディングスとも連携し、各国でのガバナンスおよびコンプライアンスの強化に取り組んでいきます。

 「従業員の健康と多様性の尊重」を重要課題の一つに据え、健康経営、育児・介護支援、多様な働き方、LGBTへの取り組みなど、多様な従業員が活躍できる職場環境の整備にも力を入れています。それらの活動は外部からも高く評価され、経済産業省が優良な健康経営を実践する企業を顕彰するために創設した「健康経営優良法人ホワイト500」、女性活躍推進法に基づく「えるぼし(最高ランク)」、次世代育成支援対策推進法に基づく「プラチナくるみん」などにも認定されています。また、2018年度は、厚生労働省が男性の育児と仕事の両立を積極的に促進し、業務改善を図る企業を表彰する「イクメン企業アワード2018」の両立支援部門で特別奨励賞も受賞しました。

 田辺三菱製薬グループは、これらの取り組みを通して企業の社会的責任を果たし、国際創薬企業として、社会から信頼される企業をめざします。

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代表取締役社長
三津家 正之

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