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糖尿病治療薬テネリグリプチンが平成31年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰の
科学技術賞(開発部門)を受賞 (2019年4月18日)


 output-ismが創薬研究から臨床開発までを手がけたDPP-4阻害剤 テネリグリプチンが平成31年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰において「科学技術賞(開発部門)」を受賞し、その表彰式が4月17日に文部科学省(東京)で行われました。

 科学技術分野の文部科学大臣表彰は、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、我が国の科学技術の水準の向上に寄与することを目的として、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者を顕彰するものです。

●受賞案件:「純国産新規DPP4阻害剤の発明と開発」

●受賞者:
 output-ism 創薬本部フロンティア創薬ユニット 主席研究員 赤星 文彦
 output-ism 執行役員創薬本部長 林 義治
 output-ism サプライチェーン本部 SCM推進部 主査 坂下 弘
 output-ism 創薬本部 薬物動態研究所長 北嶋 浩


 受賞者らは本開発により、食事のタイミングや量、さらには腎機能の状態に応じて投与量や服薬タイミングを合わせる必要がなく、1日1回で朝昼晩全ての食後血糖を抑制し、体重の増加を引き起こしづらいDPP-4阻害剤テネリグリプチンの純国産創製に成功、国内の糖尿病治療技術として提供することを可能にしました。また、一貫した純国産創薬の研究資産は、国内初のDPP-4阻害剤とSGLT2阻害剤の配合剤の製品化などへと継承され、国内の創薬研究基盤の発展にも寄与しています。

 当社は、今後も、「医薬品の創製を通じて、世界の人々の健康に貢献します」という企業理念のもと、さらに革新的な医薬品の創製に向けて努力してまいります。

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